TOP >  データ障害

データ障害とは

データ障害とは、簡単に言うとハードディスクドライブなどのメディアの故障のことをいう。

データ障害を起こすと、メディア上でのデータの読み書きができなくなる。このデータ障害は大きく分けて「論理障害」と「物理障害」に分かれる。

データ障害で「物理障害」と呼ばれるものは、メディア自体の物理的な故障だ。この場合は業者に修復を依頼するか(それで修復できる保証はないが)あきらめるしかない。

データ障害のうち「論理障害」と呼ばれるものは、ファイルシステムやOSの不具合などによって生じる。この場合、データが壊れることはあっても、メディア本体には障害がないので、メディア自体を復旧することは可能だ。ただし、適切な処置ができないとデータの復旧はできなくなる。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.marctrade.net/cgi/mt/mt-tb.cgi/67

関連エントリー

データ障害とは